コミプラとは

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コミプラとは

水の問題に、
技術で向き合う会社です

コミプラは、福岡に根ざし、50年以上にわたり「水」のインフラを支えてきた会社です。

私たちが一貫して大切にしてきたこと。
それは、品質です。

水が正常に流れない。それだけで、暮らしも、仕事も、止まってしまう。

だからこそコミプラは、目先の数や利益よりも、「確実に直すこと」「次のトラブルを起こさせないこと」を当たり前の基準としてきました。

この姿勢が、地域での信頼につながり、営業をしなくても仕事が途切れない会社をつくってきました。

コミプラの考え方

品質を起点に、すべてが巡る

コミプラが考える品質とは、目先の「トラブルを解消すること」だけではありません。

原因を突き止め、必要であれば、将来起こりうるリスクまで見据える。いわば 「予防医学的な発想」 で、水のトラブルと向き合うことだと考えています。

そのために、他社では導入が難しい最新機器を、全員が扱える環境を整え、さらにメーカーと連携し機器や作業方法の改善にも取り組んできました。現場で感じた課題を、次の技術に反映する。その積み重ねが、「コミプラにしかできない仕事」 を増やしています。

  • 品質を高めることで、お客様に喜ばれる。
  • 信頼が積み重なることで、無理な営業や仕事の取り方をしなくてよくなる。
  • その結果、社員の働く環境が守られ、さらに品質を高めることができる。

この好循環を、これからもつくり続けていく。
それが、コミプラの考え方です。

人への想い

競争しない、
協創する

この業界には、数字やスピード、ノルマで人を競わせる会社も少なくありません。
成果を出した人だけが評価され、収入は歩合で大きく変わる。そんな環境に、息苦しさを感じている人も多いと思います。

コミプラは、競争ではなく「協創」を選びました。なぜなら人は、競い合うことで強くなるのではなく、支え合い、学び合うことで本来の力を発揮できるからです。

一人ひとりが確かな技術を身につけ、
プロとして、末永く働けること。
安定した仕事と収入のもと、暮らしも仕事も、安心して向き合い続けられること。それが結果として、最も高い品質につながっていくと考えています。

だから、ノルマは設けません。
数字で人を追い立てることもしません。
人と人を競わせることもしません。

私たちは、成功よりも成長を大切にしています。
覚える速さも、得意なことも、つまずくポイントも、人それぞれ。誰かと比べる必要はなく、前に進めていればそれでいいんです。

この考え方を、仕組みとして支えているのが、
社長との距離が近いという、この会社の在り方です。大きな会社とは違い、現場で上がった課題や工夫の声を、水に流さず、きちんと受け止める。その積み重ねで、設備投資や働き方のルールも、改善され続けてきました。

こうした人の声が活かされる
関わりがあるからこそ、
現場のスペシャリストとして技術を極める道も、チームを率いるリーダーになる道も、
会社をつくる幹部を目指す道も、
自然とひらいていきます。

一人ひとりが、人生を預けられる仕事であること。それが、コミプラの人への想いです。

代表メッセージ

時枝 寛

登ろう、 一歩一歩。

時枝 寛 HIROSHI TOKIEDA

積み重ねが、プロをつくる

私は登山が好きです。
山は、ズルがききません。
「分かったつもり」で進めば、足元をすくわれる。場合によっては、大きなけがにもつながる。だから、登れる人ほど慎重で、地味で、まじめです。

そしてそれは、仕事にもまったく同じことが言えると思っています。

コミプラの仕事は、「水」のインフラです。
暮らしを支える大切なライフラインだからこそ、近道やごまかしは許されません。
同じ現場は一つとしてなく、まじめに積み重ねた経験だけが、次の現場で、確かな判断力を生みます。

今、その積み重ねを支える道具も進化しました。最新の機器を使えば、かつては一部の職人しかできなかった仕事も、高い水準で再現できるようになっています。

それでも、最後に差を生むのは経験です。
どれだけ引き出しを積み重ねてきたか。そこが、本当のプロフェッショナルを分けると感じています。

水が流れる限り、必要とされる仕事

今、世界ではAIやロボットによって、様々な仕事がなくなっていくと言われています。それでも、水の仕事は例外です。

どれだけ技術革命が起きようと、水が流れる限り、配管は必要です。地域に根ざしてきた私たちの仕事は、ある意味、公共インフラに近い存在だと思っています。
だからこそ、地味で、目立たない。
世の中で語られることも多くはありません。
ですが、なくならず、腰を据えて続けられる仕事です。そして何より、「ありがとう」と感謝され続ける仕事でもあります。

その信頼に、私たちは応え続けたい。
だからこそ、この業界の技術水準や、社会的な評価を少しずつでも引き上げていくこと。
それも、コミプラの使命だと考えています。

次の山を、共に登る人へ

そして今、
私はもう一つの山に向き合っています。
それは会社を、次の世代へとつないでいくこと。信頼おけるメンバーに会社の未来を託していく。今回の採用もその一環なのです。

新しく入社される方には、まず現場のプロとして、しっかり力をつけてほしい。
その先で、現場を極める道に進んでもいい。
組織や経営に関わる道に挑戦してもいい。

派手な経歴は必要ありません。
必要なのは、誠実さと、積み重ねる力。
コツコツと登り続けられる人と、長い山を、一緒に登っていきたいと思っています。

なお、私たちは拡大路線ではなく、
今回の採用は2〜3名を予定しています。
今後、いつ次の採用を行うかは分かりません。
もし少しでも心に引っかかるものがあれば、
気軽に声をかけてください。

お話ができる日を、楽しみにしています。

PROFILE

代表プロフィール

時枝 寛 HIROSHI TOKIEDA

1968年10月13日生まれ。
妻、娘、息子の4人家族。

時枝 寛

キャリア

大学を卒業後、中小企業では働きたくない、上場企業で働きたいという思いだけで就職活動をし、東京にある電気通信関係の一部上場企業に入社。工場や複合施設、オフィスビル建設の電気設備工事の現場代理人を務める。
その後、福岡に戻り1998年4月、父が創業した福岡コミプラサービス株式会社(現在の株式会社コミプラ)に入社し、現場作業員の一人として働き始める。
2006年3月に代表取締役に就任。
なぜか、嫌いだった中小企業の社長になり、電気ではなく管の仕事をしている。そして今は、中小企業が最高だと思っている。

プライベート

無類の旅好き。学生の頃は自転車部に所属し大好きな自転車やバイクで日本をぐるぐると回っていた。妻と会ったのもツーリング先の信州。登山やトレッキングも嗜む。
学生最後の旅はバックパッカーでオーストラリアへ。これがきっかけで海外にもはまり、社長になってからもメキシコやキューバまで一人旅へ。日本ではお遍路も。最近は出張先での街歩きも楽しんでいる。かなりのカメラ好きでもある。

タイプ

とにかく色々な事に興味を持ちやってみる。「挑戦」「目標設定」が大好き。それが会社の経営指針書やママチャリWGP参加などの社内行事にも色濃く反映されている。

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