社員インタビュー
誰かのために走る背中は、
まるでヒーロー。
総務・人事 / 2019年4月 中途入社
小山さん
プロフィール
-
- 出身地
- 福岡県糟屋郡
-
- 前職
- 幼稚園教諭 → リサイクル会社総務 → 貿易総務(輸出)
-
- 趣味
- 愛犬との戯れ
-
- 好きな言葉
- 人事を尽くして天命を待つ
幼稚園の先生から貿易総務まで、異色の経歴を経てコミプラに入社した小山さん。現場には出ないが、会社のことなら誰より知っている。そんな小山さんに、コミプラの素顔と、一緒に働きいたい人への思いを語ってもらいました。
コミプラを選んだ理由は、
“まっとうさ”。
かなり変わった経歴ですよね。まず流れを聞かせてください。
そうなんですよ(笑)。短大の保育科を出て幼稚園の先生を6年やって、一般企業に行きたいと思って転職して。リサイクル会社の総務を4年、その後は貿易総務を9年やりました。
貿易総務って、かなり専門的では?
そうなんですけど、未経験OKだったんですよ。社長がインド人で、多国籍な職場で。タトゥーの人もいれば、スキンヘッドの外国人もいて(笑)。最初はびっくりしましたけど、すごくいい経験でしたね。男女とか国籍とか関係なく、やった分だけ認めてくれる環境で。
それでなぜコミプラに?
子どもが小学校に上がるタイミングで、近いところで探したんです。面接で社長と話したのが決め手ですね。2時間くらい話したんですけど、「薄利多売はしない、でも安売りもしない。良い仕事をしてきちんと報酬を得る」って言葉がすごく響いて。前の会社で協力業者への支払いが遅れたりする場面を見てきたので、まっとうにやっている会社だなと思って。ここで働きたいと思いました。
今はどんな仕事をしていますか?
総務と人事をメインにやっています。採用もそうですし、営業事務、健康診断の申し込みや保険の手続き、会議の司会、社長と現場の橋渡しのようなこともしています。本当にいろんなことに関わっていますね。気づいたら「これも私がやるんだ」ってなってることも多いです(笑)。
総務から見た、
コミプラのリアル。
総務の立場から見て、コミプラってどんな会社ですか?
一言で言うと、お客さんのことをすごく大事にしている会社だと思います。例えば、お客さんによってファックスがいい方もいれば、メールがいい方もいて。そういう細かいところもちゃんと覚えて、相手に合わせて対応しているんです。機械的に処理するというより、人と人として向き合っている会社だなと感じます。社長がよく「あ、こないだと同じでいいですか?」って自然に言える関係が理想だと話しているんですけど、そういう関係って簡単なようでなかなかできないと思うんですよね。でも、それを本気でやっている会社だなって思います。
現場の人が感謝されている場面を見ることはありますか?
ありますよ。お菓子やジュースを持って帰ってきたり、お手紙をもらってきたりすることもあります。話を聞いていると、本当にお客さんに感謝されている仕事なんだなと感じますし、自分が同じ立場だったら、やっぱり何かお礼をしたくなるだろうなと思いますね。トイレが使えない、水が流せない、そういう困った状況を助けてもらえる仕事なので、「本当に助かったよ」って言ってもらえるのも納得だなって、聞いていて思います。
ガツガツより、
安定して永く働ける、という選択。
他の会社と違うと感じるところはありますか?
ありがたいことに、「コミプラさんは技術力が高いですね」と言っていただくことが多いんですけど、その背景には働き方があるのかなと感じています。水回りの会社って、一人親方の方たちを束ねてやっているところも多くて、歩合制でやった分だけ報酬になるような形も多いんですよね。でも、コミプラは固定給なので年収は安定していますし、残業も1日0〜2時間くらいで、夜間対応もほとんどありません。実際に見ていても、現場の人たちが無理なく仕事に向き合えている印象がありますし、その余裕が仕事の丁寧さにもつながっているのかなと思います。
歩合じゃないのはデメリットにはならないんですか?
ガツガツ稼ぎたい人には、合わないかもしれませんね。ただ、安定して長く働きたい方や、腰を据えて仕事に向き合いたい方には、合っている環境だと思います。なにより、ご家族にとっても安心できる働き方じゃないかって。私がもし妻だったら、収入が安定していてライフプランが立てやすいですし家族行事にも参加してもらいやすいから、ホッとするかな(笑)。
そういう働き方だから、コミプラは売上や件数のノルマで追われたり、社員同士で競わせたり、比較されるようなことも無いんです。「お客様にとって何が一番いいか」を誠実に、“より良く、より安心を”って、お客さん目線で考えているんですよね。そういうところ、いいなと思います。
環境が仕事の質にも影響しているってことですね?
ええ、いつもお客様のことを大切にしているからこそ、お客様にも喜んでいただけているんだろうなって、見ていて感じますし、その中で自然と技術も磨かれていっているんだと思います。現場のやり取りを見ていたり、話を聞いていると、「技術力が高いですね」と言っていただける理由も、わかる気がするんですよね。うちは営業活動をまったくしていないんですが、それでもご依頼が続いているのは、そうやって信頼を少しずつ積み上げてきたからなんだろうなって思います。
面接で大切にしているのは、
「人としての姿勢」。
面接で何を一番見ていますか?
目を見て話せるか、背筋が伸びているか。あとは挨拶ですね。おはようございます、お疲れさまでした、ありがとう、ごめんなさい。これができる人かどうか。話がうまいかどうかより、そういうところを見ています。
コミュニケーションが苦手な人は向いていないですか?
苦手意識があるだけで、実はできる人って多いんですよ。家族とは普通に話せるのに、外では緊張してしまうというだけで。実際やってみたら意外とできた、という人はいると思います。ただ、コミュニケーション自体を「今後のスキルとして必要ない」と思っている人は、ちょっと難しいかなとは思います。お客さんと話すのがこの仕事の核なので。
逆に、こんな人に来てほしいというのは?
理想は、明るくて、会話が続く人。それと、挑戦できる人ですね。できるかどうかを考えすぎて動けなくなるよりも、まずは「やってみよう」と思える人のほうが、この仕事には合っていると思います。現場は毎回違いますし、新しい技術も出てくるので、最初からできる人はいないんですよね。だからこそ、一歩踏み出せる人のほうが成長も早いですし、結果的にいい仕事につながると思います。
誰かの“当たり前”を守る、
ヒーローに。
最後にメッセージをお願いします。
水って、普段は使えて当たり前ですけど、いざ使えなくなると本当にどうしようもなくなるじゃないですか。そういう時にさっと駆けつけて、あっという間に元の生活に戻してくれる。だから私から見たら、コミプラの人たちはヒーローそのものだなって思ってます。
誰かの「助かった」や「ありがとう」に関わり続ける仕事ですから、そんな仕事っていいな、と感じたら、一度見に来ていただきたいです。面接はもちろん、気軽にカジュアル面談もできますので。おしゃべり好きな私が、お待ちしています(笑)。
Off-day Style
休日の過ごし方
愛犬との戯れ