水設備メンテナンスエンジニア
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伊賀さん

社員インタビュー

“ありがとう”は、
何度聞いても慣れません。

水設備メンテナンスエンジニア / 2016年5月 中途入社

伊賀さん

伊賀さん

プロフィール

  • 出身地
    長崎県対馬
  • 前職
    ガソリンスタンド(大阪)→ 防水会社(大阪)→ 瓦工事(福岡)
  • 趣味
    野球観戦、磯釣り
  • 好きな言葉
    一心同体

いろんな仕事を経験する中で、人と関わる仕事を選んできた伊賀さん。「コミプラでは、感謝されることが圧倒的に多い」と実感しているといいます。その中で感じていることや、仕事への向き合い方について語ってもらいました。

インタビュー風景

体を動かし、人に感謝される。
それが仕事選びの基準。

これまでの経歴を聞かせてもらえますか?

最初はガソリンスタンドで接客をしていたんですが、そこに来てくれるお客さんの防水屋さんと仲良くなって、大阪で8年ほど一緒に働くことになりました。その後は、実家が瓦屋だったこともあって福岡で瓦工事を8年ほど経験しました。一度、故郷の対馬に戻ろうとしたこともあったんですが、なかなかいい仕事がなくて。それで福岡に戻ってきて、コミプラと出会いました。

転職先を探す時、何を大事にしていましたか?

体を動かす仕事がしたいというのは、絶対でしたね。それと、人と話すのも嫌じゃないので、お客さんと関われる仕事がいいなと。ガソリンスタンドの頃から、お客さんに「ありがとう」って言ってもらえる感覚が好きで、それがある仕事を探していました。

コミプラはどうやって知ったんですか?

ハローワークで見つけました。給料面も悪くなかったですし、防水や建築の経験があったので「自分にもできるかな」と。水回りも建築の延長線上にあるように感じて、応募することにしました。

面接を受けてみて、印象はどうでしたか?

人を大切にしている会社だなという印象でした。今まで経営理念や行動指針がはっきりしている会社で働いたことがなかったので、ここなら安心して長くやれそうだと思いました。

インタビュー風景

イメージと現実が一致した時、
不安が余裕に変わった。

入ってみてどうでしたか?

道具の知識は前職の経験が少し役に立ちましたが、排水は見えない仕事なんです。配管の中がどうなっているか、自分の中でイメージするしかない。そのイメージと現実が一致するまでが、一番時間がかかりました。

そのイメージはどうすればできてくるんですか?

やっぱり経験だと思いますね。やればやるほど引き出しが増えていく感覚で。ホースを入れた時の手の感触だったり、音だったり、そういう積み重ねが「あ、こうなっているんじゃないか」という感覚につながっていくんです。もちろんカメラを使えば、配管の中を映像として確認することもできますが、イメージできるかどうかで対応の幅や精度は変わってくると思います。

ひとりで現場に行き始めた時は、不安じゃなかったですか?

1年くらい経った頃に一人で現場を任せてもらえるようになったんですが、最初は「一人で最後まで終わらせられるのか」っていう不安はありました。でも段々と余計な不安はなくなりましたね。「よし、行こう」って、淡々と思えるようになったというか。経験を重ねていくことで、精神的にも肉体的にも余裕が出てきたんだと思います。

インタビュー風景

一番の学びは、
「だろう」が一番だめなこと。

成長したと感じる部分ってどんなところですか?

根拠を持って判断できるようになったところですね。昔は「このくらいでいいだろう」みたいな、グレーな判断をしてしまうこともありました。でも今は、白か黒かをはっきりさせるようにしています。その分、自分の仕事にも自信が持てるようになりましたね。曖昧なまま動いていると、大体あとで事故につながるんですよ。「だろう」が一番だめだなって、身をもって学びました。

失敗の経験も多かったですか?

入社してから最初の3年は、毎年1回は大きな事故がありました。部屋の中から洗浄していて詰まりが抜けなくて、共用部の縦管を切った時に水をかぶったこととか。真冬だったので、さすがにこたえました(笑)。でも今なら、そういう事故にはならないと思います。経験がそのまま技術になっていくのは間違いないので。

後輩に教える立場になって、何か変わりましたか?

理屈だけじゃ覚えられないので、ベースはちゃんと教えながら、あとは実際にやらせてみる感じですね。ちょっと痛い目にあった方が覚えが早いというのはあると思っています。慣れてきた頃が一番事故が起きやすいので、その時期は特に気をつけてあげたいですね。

インタビュー風景

1日4回もらえる「ありがとう」。
それでも、慣れない。

この仕事のやりがいって、どんなところにありますか?

やっぱりお客さんに感謝してもらえることですね。この仕事って、困っていない人から依頼が来ることはないので。1日に4件の現場に行けば4回「ありがとう」を言っていただけるんです。数えたことはないんですが、年間1000回は超えていると思います(笑)。

毎日そんなに感謝されると、慣れてきたりしませんか?

慣れないし飽きないんですよねー、これが!(笑)。何年やっても毎回毎回嬉しいです。こんなに直接感謝してもらえる仕事って、そう多くないと思います。それがこの仕事を続けている一番の理由かもしれません。

インタビュー風景

社長の考えに近づきたい。
それが今の目標。

会社に対して、どんな印象を持っていますか?

資格取得を支援してくれるのはありがたいですね。排水管清掃技士や監督者講習など、全額会社負担で取らせてもらっていて。社長から「これを持っておいた方がいいよ」って言ってもらえるので、すごく助かっています。今まで経営理念やルールがある会社で働いたことがなかったので最初はびっくりしましたけど、みんなが同じ方向を向いて動いていけるのはいいことだなと思っていますね。

社長という存在はどう見えていますか?

話しやすいですね。きついことを言われることもありますけど、自分の意見もちゃんと聞いてくれて、会社の方向も説明してくれる。納得感があります。だから、わからないことや「違うな」と感じたことは、すぐ聞きに行くようにしています。少しでも社長の考えに近づきたいと思っているので。

これから挑戦したいことはありますか?

今は、資格をしっかり増やしていきたいと考えています。今年は、産業洗浄技能検定に合格して産業洗浄士の資格を取得する予定です。それと、これからは仲間を増やして、教育にも力を入れていきたいですね。排水のことは何でも教えられると思います。

インタビュー風景

技術はあとからどうにでもなる。
一緒に成長し、楽しもう。

どんな人が向いていると思いますか?

コミュニケーションが取れる人かなと思います。技術はあとからついてくるので。ただ、話がうまい人ということじゃないんですよ。うまく話せなくてもいい。ただ、きちんと伝えようとする姿勢があって、素直に話を聞ける人。そういう人なら、きっと伸びます。あと、研究熱心というか、コツコツ向き合う人は一生の仕事にもできると思います。この仕事、やればやるだけ奥が深いので。

最後に、入社を考えている方へメッセージを。

一緒に勉強して、一緒に成長できる人が来てくれたら嬉しいですね。難しく考えなくていいので、気軽に来てもらえれば。お兄ちゃんだと思って、と言いたいところですけど、20代前半の方からしたらお父さんですかね(笑)。明るく楽しくやっていきましょう。

魚釣り(ルアー)の様子

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休日の過ごし方

野球観戦、磯釣り

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